133128☆かった 2017/10/12 19:30 (iPhone ios10.3.2)
男性
データから見る福岡の傾向 チーム編
今節(第37節)の対戦相手の福岡は20勝9敗7分、勝点67で現在リーグ2位です。

J1、J2での通算対戦成績は8勝2敗5分と大きく勝ち越し前回対戦時も劇的な勝利を挙げたものの、今季大分のホーム勝率は29.4%、福岡のアウェイ勝率は61.1%と分が悪いです。

スタッツの特徴は何と言ってもシュート数がリーグ1位。被シュート数は少ない方からリーグ2位と攻守に優れたチームです。ただしシュート数に比してゴール数が少ない点が気になります。

APT×ボール支配率÷攻撃回数は11.7秒で、やや速攻型。スピーディーな攻撃展開が予想されます。

福岡と言えばウェリントンですね。チームもヘディングシュート数、こぼれ球奪取数でリーグ1位と大黒柱ウェリントンの影響が色濃く表れています。
また、クロス数はリーグ3位。駒野、亀川らによるサイド攻撃からウェリントンを経由した展開が福岡の主な攻撃パターンと言えそうです。

得点パターンはセットプレーからが43.5%。福岡のセットプレーには注意が必要です。

この投稿はJリーグ公式サイト、footballlab、日刊サッカープレミアを基にした私見です。
ご参考までにどうぞ。
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