136427☆フィーゴ 2017/11/22 00:45 (iPhone ios11.0.3)
今シーズン苦戦したといえば、「ハイプレス」と「リトリート」。
どちらも陣形をコンパクトに、三平の言葉を借りるならば「タイトに」保ち、スペースと時間を与えてくれない戦い方で、パスを回して崩すことを志向している我々にとってはうってつけの戦術でした。

実に苦しみましたが、スタメン固定・戦術浸透のおかげもありこちらが崩せる回数が試合を重ねる毎に徐々に増えていきました。崩しの向上は選手もある程度手応えを感じているんじゃないでしょうか。
しかしまだまだ足りない。繋ぐのかロングボールを蹴るのかの状況判断のスピードや正確性、パススピード、勇気を持って縦パスを入れることなどまだまだ改善しなければならないところだらけです。

と、今回言いたいのはそこではなくて、J2の監督のこと。うちが苦戦して勝てなかった試合は勿論悔しかったですが、それと同時に「この監督なかなかやるやん!」という想いもありました。難しいハイプレスの守備組織をしっかり整備する監督、逆サイドはある程度捨ててボールサイドに人数をかけてボール奪取を目論む監督、守備は捨てて攻撃に執心する監督、時代とは逆行しているかもしれないが徹底的なマンツーマンディフェンスを敷いてくる監督、、etc

実に個性的な面々が揃い、毎試合ハイレベルな頭脳戦が繰り広げられていました。
来シーズンは勿論トリニータ1番で、ただ時に対戦相手の監督さんの采配にも注目してみるともっとサッカーが面白くなるかもしれません。J2の監督たちもJ1に負けないくらい面白いチャレンジをしています(^^)
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