136435☆あき 2017/11/22 06:56 (iPhone ios11.0.3)
01:45 ああさん
あくまで基本ベースは、あまり前に蹴らずに後ろから組み立てる戦術だと思いますよ。
確かに、つなぐ意識が強すぎてシュートで終わらせることが出来ないシーンや、高い位置で奪われて危ないシーンを作ったりしました。
しかし、少しずつ戦術を進化させながら、状況に応じて裏のスペースを狙うようになったり、チャレンジ的な楔の縦パスが入るようになり、後ろのパススピードまでコントロールし、相手を吊り出したりと非常に頭を使うサッカーをしていたと感じてます。
伊佐選手は空中戦強いし、三平選手は収まりタメを作ることが出来ます。
背の高いFW狙いも、オプションの一つとしてはありと思います。が、基本ベースは今季のような、繋ぐスタイルだと思います。
確かに、J2の多くのチームが前線にフィジカルと高さを兼ね備えた選手を置いています。しかし、その選手が仮に抜けた場合、なかなかに大変です。
今年のトリニータは、どの選手が出ても同じクオリティーを保てるのが強みで、これは一本筋が通ったものを積み上げた成果だと思ってます。
場面や相手、対峙するフォーメーションに応じて、時に細かく繋ぎ、時に大きく蹴り出す柔と剛を兼ね備えたスタイルは、ハマれば面白いように試合を支配できると今季通して感じてます。