136791☆ああ 2017/12/01 19:32 (Safari)
ポゼッションに見せかけた縦ポンとは・・・表現としていかがなものでしょうか^^;
「ポゼッション=フィニッシュまで徹底的につなぐ」「縦ポン=ロングパスでフィニッシュの形を作る」では決してありません。

コンパクトな距離感を保ち、後ろから繋いで組み立てて、相手を引きつけてプレスを剥がして、空いたスペースに人とボールを走らせる、というのがポゼッションサッカーの基本です。細かく人数をかけてつないでいくと、もちろん相手もそこに守備に来ます。つまり、ボールのある局面に選手が集中するので当然後ろにスペースが出来はじめます。そこにパスを出せばチャンスです。なので「時々ロングパスでチャンスが出来る」というのはポゼッションサッカーとしては100点満点で、当然のことであり、少なくとも批判されるべきことではありません。

俗に言う縦ポンとは、まず中盤を省略して素早く前線に当てるか納めるかして、その間に中盤全体で押し上げて攻撃に高い圧力をかける戦術です。
必然的に相手は後ろに下がって対応せざるを得ないので、全体的に間延びし、中盤に大きなスペースができ易くなります。そのため逆にこちらのサッカーの場合は「時々スペースで繋いでチャンスが出来る」という事象が発生しやすくなります。

「ポゼッション=ロングパスをしない」というほど戦術は単純ではありません。
こちらの作戦と相手の対応にとの駆け引きで戦術は決まります。


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