139325☆ろん 2018/01/08 16:23 (N1)
男性
大分フットボールクラブがもう一度原点に立ち返ることをクラブ自身がしないといけないのではと感じます。
戦力補強するためには資金が必要です。でもクラブのホームページにも掲載されていますが、資金源であるスポンサーの激減ぶりは2002年や2013年の何が何でも1部に上がるんだモードに比べるとクラブ側の本気モードが全く伝わってこない感じなんですよね。
2019年のホームゲーム開催問題にしてもラグビーワールドカップ開催地が決定してから時間が少しあったにも関わらず、大分県はトリニータのことは眼中にもなかったようです…まあ、大銀ドームは大分県の所有物なので優先順位はラグビーにある訳ですし、クラブ側はラグビー協会とかにも自分たちの問題として話し合いを持ちかけたりもしてなかったみたいで、大分県にしてもラグビー協会にしても経済界にしても優先順位はラグビーの方がトリニータより上な訳だし。
一般企業でも勝負するときはリスクを抱えながら勝負する経営を考えると思いますが、溝畑氏がいた時と比べるとよくはないと思いますが、誰のためのクラブなのか、クラブもそうだし、私達サポーターも原点に立ち返るいい機会だと思います。
ちなみに6月にはラグビー日本代表対イタリア代表が大銀ドーム開催予定、芝生もラグビー仕様らしい。