152199☆埼玉のトリサポ 2018/05/26 18:57 (Chrome)
男性
切り替える必要がありますね
電車待ちの間、甲府名物の鳥もつ煮を食べながらやけ酒を飲んで、今は新宿行きの特急に乗っています。
今日は散々な1日でした。
朝、中央線が止まり、予定より2時間遅れで甲府につき、タクシーを使ってキックオフ直前にスタジアム入りしたものの、それからわずか10分で3失点。
悪夢のようでした。
試合後、ブーイングのひとつでもしようかと思い、スタジアムの最前列に行き選手を出迎えたのですが、選手たちの表情を見たら不覚にも涙が出てきてブーイングはできませんでしが。
選手たちは悔しさと申し訳なさの入り混じった複雑な表情をしていました。
どんなゲームをしても、温かく迎えるサポーターは、ぬるいかもしれませんが、選手たちの気持ちを次に向かわせる力はあるように思えます。
今日のゲームの場合、反省すべき点は割と明確なように思えます。
甲府の狙いは、シンプルで分かりやすかったと思います。
トリニータが後ろでボールを回しているときに、トラップの方向を予測し、トラップしたボールを奪いショートカウンターでゴールを奪う。
特にボランチとディフェンダーが狙われていましたね。
トリニータはそれに対処できず、10分で3失点。勝敗はこれで決しました。
勝敗はほぼ決まった中、後半、どう立て直すのかが唯一の関心事になりましたが、スペースを狙う伊佐選手を入れることで甲府のDFラインが少しずつ下がりはじめ、トラップやドリブルでかわすことができる川西選手を入れることで、甲府の狙いどころをなくし、トリニータは攻勢に転じることができたと思います。
時すでに遅しではあったのですけどね。
でも、監督は答えは見せてくれた。そう思っています。
電車に乗る前、甲府駅のホームで榎社長さんにお会いしました。
少しお話したのですが、アウェーゲームも全試合来ているのだそうです。
現場目線の経営ときちんとしたチーム作りを続けていれば、必ず結果はついてくる。そう思います。
今こそ、チームと監督と選手たちを信じるべき時なのではないでしょうか。