情熱大分
No.172219
藤本はトリニータの戦術に合う合わない以前に、
J2で闘う準備が出来ていなかった。
それはいずれついてくるだろうと思っていましたが、
藤本の場合、若手という年齢ではないので、
このまま小さくまとまってしまう可能性もありました。

目を見張ったのは、
久しぶりにベンチ入りした時あたり。
明らかに前の藤本とは違っていました。

久しぶりに途中出場した時、
確か、猛然と前から追っかけたんですよね。
まだ完全に変わったとは言い切れなかったけど、
兆しが見えました。

前に、
藤本はエリアですぐ倒れるな、
軸で蹴ったらどうだろう、
などと、生意気なこと言わせてもらいましたが、
鮮やかに還ってきてくれましたね、たくましくなって。

点の取り方を観てもらえばわかるとおり、
アイデアとセンスはもとから光っていた。

ただ、それを支えるフィジカルなどの要素が追いついていなかった。
陰ながら工夫と努力を続けてきたからでしょうね。


返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る