No.175437
まあこれは色々ありまして元々秋天の陽炎は大分が2000年J1昇格する前提で書かれていた本でして
ご存知の通り2000年昇格できずナンバーの連載も打ち切りとなり尻切れトンボの形でまず単行本が発売
でその1年後当時の金子氏の人気によりその後の経緯+あとがき+単行本になってない短編足して文庫化(2001年もJ1昇格ならず)
その半年後にJ1昇格となったわけで「ここで完結」というボードが出てくるわけです
ちなみにその時の審判越山賢一さんは今でも北教大岩見沢分校の教授されて天皇杯等でよく名前を見ます