あお 2018/11/20 13:30 iPhone ios11.1 No.177549 例えば右サイドから攻めてたとして、相手に陣形作られて突破口が無くなったとしたら、そこで無作為にクロス放り込んでも得点に繋がる可能性は低いわけで、それなら一旦戻して左で作り直すとか、左に振ると見せかけて相手が前がかりになったら縦にロングパスで裏に走らせるとかパターンは色々ありますけど、狙いがあってよく考えられた攻め方してると思いますよ。なるべくボールを失わず保持し続ける事で失点のリスクも減りますし。 そういう視点で崩し方を見ると毎試合相手の守り方も違うので選手の試行錯誤が面白いし、解説者や専門家などからも評価高いですからね。 去年とかは「何で戻すんや!」とか「縦ちゃ縦ちゃ!」みたいなおじさん多かったですけど、かなりサポーターの戦術理解も進んでそんな人は少数派になりましたよね。主にトリテンで試合後に戦術の狙いを説明してくれるのがサポーターにとって答え合わせになって良かったと思います。