177594☆フクトリ 2018/11/20 18:31 (none)
ホームグロウンについてですが、ざっくりこんな感じです。
満12〜21歳の期間(U−15、U−18出身や高卒加入等)で3年以上(連続でなくて良い)在籍した選手が対象で、段階的に所属人数を増やさないといけない。来年のJ1なら2名。
21歳以下であれば、期限付き移籍で放出中の選手もカウントされる。
ペナルティは足りなかった分だけプロA契約選手の枠が減らされる。

以下、詳細の引用です。
 並行して育成年代で、そのクラブに登録していた選手=「ホームグロウン選手」を一定数登録しなければいけない「ホームグロウン制度」を導入する。「ホームグロウン選手」の定義は以下の通り。

・12歳から21歳の間、3シーズンまたは36カ月以上、自クラブで登録していた選手(満12歳の誕生日を含むシーズンから満21歳の誕生日を含むシーズンまでが対象)。
・期間は連続していなくてよい。
・21歳以下の期限付き移籍選手の育成機関は「移籍元クラブ」でカウントする。
・選手を国籍、プロかアマか、年齢では区別しない。
・JFA、Jリーグ特別指定選手はホームグロウン選手とは見なさない。
 登録しなければいけないホームグロウン選手の数は、来季から段階的に増やしていく。各シーズンで各カテゴリーのクラブは後述する人数以上のホームグロウン選手をトップチームに登録しなければならない。

(19年)J1 2人 J2 0人 J3 0人
(20年)J1 2人 J2 0人 J3 0人
(21年)J1 3人 J2 0人 J3 0人
(22年)J1 4人 J2 1人 J3 1人

 ホームグロウン選手が規定数に満たない場合は、足りなかった人数分だけ、翌シーズンのプロA契約25人枠が減らされる。AFCチャンピオンズリーグ出場クラブの場合はプロA契約27人枠が減らされる。
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