195024☆アーリースカンズ 2019/04/18 07:18 (SW001SH)
擬似カウンター...
前線からハイプレスをしてくるチームが多くなって流行った戦術ですね。
開幕戦の鹿島さんとの試合で随所に見られましたね。
最初のビッグチャンスになった藤本が高木のロングキックから裏抜けしたシーン。
貴重な決勝点になった2点目のシーン。
いずれも鹿島さんの守備の特徴の裏をかいた形でしたが...
特に2点目が分かりやすいと思います。福森が少しタッチミスをしたことで、鹿島さんのプレスのスイッチが入って、
前で、前で潰そうという意識になった所で、高木からオナイウに、というキックでしたね。
オナイウのターンも見事でしたけど、それ以上に鹿島さんのチョンスンヒョン選手の前で潰す意識を引き出したことが大きかったと思います。