No.204716
審判にボールが当たった場合
サッカーのルールを定める国際サッカー評議会(IFAB)は12日、2019-20シーズンから適用される競技規則の一部を公開し、新たに改訂された部分が判明した。主審は石ではなくなる?
これまでの競技規則では、主審のボールが当たった場合、そのまま関係なくプレーが続けられるのが通例だった。そのため、選手は主審からの跳ね返りに惑わされるべきではなく、「石だと思ってプレーする」ことも求められていた。
ただ、今回の改訂により、試合役員にボールが当たった場合にドロップボールで再開される可能性が出てきた。ボールが当たった後に「得点機会につながる」「そのままゴールに入る」「ボールを保持するチームが変わる」場合がそれにあたる。
これですね。