216082☆じょん 2019/08/18 09:38 (iPhone ios12.3)
昨日の試合はシュートが少ないこと、後ろでボール回すことが面白くないとか文句言ってる人おるけど、そもそもサッカーはシュートの本数で勝敗が決まるわけじゃない。比べるならせめてチャンスの数。大分の戦術の基本は選手が流動的に動いて中央を経由しつつ、最終的に外からのクロスで決めに行くもの。いかに相手のサイドバックの裏のスペースを突いていくかが勝負どころ。鹿島は大分をリスペクトしてブロック作ってきたから難しかった。だが、大分は数的優位な状況でクロスを上げることができた。これは大分にとってのチャンスの1つだと考えられる。その数を考えれば、昨日の試合はそんなに面白く無かっただろうか。私は実に面白い試合だと感じた。あの鹿島が少なからず大分をリスペクトして戦ってくれたのだし。