25219☆マラドーナ 2015/02/21 13:11 (iPhone ios8.1.3)
昨年もプレーオフ争いに最後まで関わり続けた位置にいた大分トリニータ。
大分はJ2でプレーオフという制度が導入されてからはじめて6位という順位でプレーオフで戦い、J1昇格という結果を残した。
J1での戦いは厳しく、一年で降格してしまったものの、その時の経験はマイナスではなくプラスであり、チームはどんどん熟成してきている印象を感じさせる。
今年は田坂体制5年目を迎える大分トリニータ。
2015は強豪が多いJ2となるが、プレーオフを狙う位置に名を連ねることがまずは目標となるであろう。
チームを動かす上で必須となる中盤の選手たちに退団が多かったが、それでもこれからの大分を作るであろう若いながらに経験豊富な戦力が存在し、その成長にも注目と期待が集まる。
戦力をみてもバランスが良く攻撃力は実績も充分であり、今年も上位を揺るがす戦いをすることができるように感じる。
もちろん目標は昇格の二文字であり、もう一度田坂体制でJ1で戦いたいという気持ちも強い。
Jクラブの多い九州ではそれぞれの「らしさ」を示し、見たいチームとして選んでもらう戦いは厳しい地域となっている中で、大分トリニータは降格後も地元大分を中心に人々の心を掴み続けているのには戦いから伝わるものがあるからであろう。
J2でシーズンシートが6000席以上売れるチームというのはなかなか存在しない。
その人々の期待を背負い、戦いから伝えるものはすべて伝え、今季もひとつでも上の順位を狙う。
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