34213☆ごり 2015/05/14 11:58 (Chrome)
男性
現実的に目標を再設定すべき
まずはJ3降格圏を脱し、中位(例えば10位あたり)を目標にすべきでしょう。
昨年の10位は、勝点59ですから、それを基準に考えると、残り29試合で勝点が49必要になります。
例えば、残り29試合を、13勝10分6敗で乗り越えれば勝点49となります。
なかなか厳しい現実ですね。
必要なのは、負けをできる限り少なくすることです。
そのためには、失点を抑える必要があるでしょう。
現状の4−1−4−1は、強力なアンカー(ボランチ)の存在ありきのシステムに思えます。
でもそのようなアンカーはトリニータにはいません。
その結果、サイド攻撃を受けているときに、逆サイドのバイタルエリアにかなりの確率でフリーとなる相手選手が存在し、相手チームはそのまま同じサイドで攻撃を続けるか、それとも大きく逆サイドへ振るか、常に2つのオプションを持ちつつ攻撃できる場合が多いと思います。
トリニータのディフェンスはとても頑張っていると思います。大きくサイドチェンジされてもほとんどのケースできちんと対応しています。
それでも1試合に数回、マークに付ききれないことがあります。特にサイドチェンジを気にしすぎて、2列目からペナルティエリアに駆け込む相手選手に合わされると、かなりの高確率で失点しているようにみえます。
田坂監督を解任すべきかは、この点に対する田坂監督が行う対応策の納得性の有無で私は決めたいなと思っています。
今のまま4−1−4−1を続けるのならば、解任すべきだと思います。
他によい対応策があれば、様子見したいと思います。
いずれにせよ、のっぴきならない状況になったなとは思います。
早く降格圏から脱出したいですね。