No.440364
一方で、昨年からの選手たちは、どうしても低いところで回す(リスク回避に重きを置く)という傾向があるようにおもいます(昨年までのイメージが抜けきれていないような)。横浜、水戸、長崎と結果がでなかったことで、よりその傾向が強くなってしまっている選手がいる気がします。今日も山口の入りがよかったため、「縦に速く」という意識の選手と「ボールを失わない」という意識の選手がそれぞれいて、攻撃にチグハグ感が生まれてしまったのではと思いました。
天皇杯に出ている面子は、「縦に速い」の意識が統一されている(去年のクセがない)感じなので、良いサッカーになっているのではと思いました。
この辺りの、イメージのギャップとか選手の意識の擦り合わせとかをいかに突き詰められるのか。監督の手腕が試されると思います。