49865☆酉サポ@博多 2015/10/05 12:36 (SBM200SH)
長文ですがご勘弁を。
監督の勝ち点3を取るための戦術がさっぱり見えてきません。


岡山に敗戦してホームに戻ってきたなかで、多くのサポーターに勝点3を届けようと一致団結してピッチに立った。
讃岐戦は点をどう取るかが大きなテーマだった。非常に難しい相手であり、攻撃をしながらリスク管理をするための準備をした。前半は選手たちが球際で激しく戦い、クロスからセカンドを拾ってシュートを打ったり、右サイドや狙いの一つだったセットプレーからきわどいシーンは作れていた。
後半からは相手がセカンドボールの反応が早くなったことと、カウンターで起点を作られゴールを脅かされそうなシーンが増えたためシステムを変更した。試合展開や相手の状況を見ながらシステム変更をして点を取りに行こうというプランがあった。変更後、攻撃に転じてサイドからクロスを上げて仕留められそうなシーンがあった。残念ながら得点には至らなかったが、最後まで勝点3を取りに行った中でのこの勝点1を次の栃木戦に繋げていきたい。

Q勝点3を取るゲームプランは?
リスクの中でどこかでチャレンジをしようと、右からのクロスに若狭が飛び込むようなクロスの狙いであったり、アタッキングサードに入ってから、個人で仕掛けて(相手を)一人はがしてシュートを放つだったり、そういった意識を持たせて送り出した。

Qボランチの位置がいつもより低めだったが、監督の指示か?
指示ではなく、相手が背後を取ってくる意識が高かったので、ディフェンスラインが下がってしまった。

Q後半開始から後藤に代えエヴァンドロを投入した意図は?
クロスから仕留めていきたいというのが当初の狙いだった。後藤も決して悪くなかったが、パワーがある選手を投入する事で、相手にとって危険なシチュエーションを作れるという判断の下、エヴァンドロを入れた。

Qどういう状況を見て伊佐に代えて安川を入れたのか?
試合の終盤で相手が前掛かりになるのは分かっていた。この試合に関しては1点が試合を決するので、(後半に)相手にかなり押し込まれていたため、FWを切って安川を入れた。(安川を入れた事で)スペースを消すことができ、サイドの選手が高い位置を取って攻撃的にプレーする事が出来た。エヴァドロに関しては、1トップという形でカウンターを狙う意図があった。結果的にはエヴァンドロが一人で背後をとっていくという形まではいかなかったが、攻撃に転じたのは事実だと思う。
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