63681☆のぼり 2015/12/07 14:33 (none)
男性
12/1の廣瀬知事の会見より
県から派遣されているサッカーJ2・大分トリニータの青野浩志社長が成績不振を理由に辞意を表明している問題で、広瀬勝貞知事は1日の記者会見で「本人の意向を尊重したい」とした上で、後任については「県からは辞退するのが筋」と述べ、今までのような派遣は取りやめる意向を示した。また、チームがJ3に降格した場合、これまでのサポートを見直す考えも示唆した。
広瀬知事は「青野社長は厳しい財政状況の中でよくやってくれたが、我々としては大きな責任もある」とし、次期社長については「何とか他(県以外)から、という気持ちでいる」と述べた。
県はこれまで、トリニータに対し大分銀行ドームの年間使用料(約1億円)を減免するなどのサポートもしてきた。しかし、J3に降格した場合について、広瀬知事は「(使用料の)減免措置はこのまま続けるだろう」とする一方、「県として(公金を)注入する考えはない。それなりのたたずまいにするしかない」と述べた。