79261☆福とりさぽ 2016/05/01 21:25 (iPhone ios8.3)
男性
試合コメント
監督
震災後初めてのホームの試合ということで、災害にあわれた方々のためにも、ホームで絶対に勝ちたい気持ちを出して最後まで戦おうと試合に臨んだ。選手は本当に前半からアグレッシブに狙いを持ってやってくれた。富山がチームとして我々より上回っていたと思う。そういう結果が0-1という敗戦になってしまった。
勝たせられなかったのは僕の責任だと思う。もう一度次に向けて準備し、前を向いて勝点3を取っていくしかないと思っている。
昌也
震災後初めてのホームの試合ということで、災害にあわれた方々のためにも、ホームで絶対に勝ちたい気持ちを出して最後まで戦おうと試合に臨んだ。選手は本当に前半からアグレッシブに狙いを持ってやってくれた。富山がチームとして我々より上回っていたと思う。そういう結果が0-1という敗戦になってしまった。
勝たせられなかったのは僕の責任だと思う。もう一度次に向けて準備し、前を向いて勝点3を取っていくしかないと思っている。
山岸
(試合を振り返って)本当に残念な結果になってしまったし、まだまだ僕らにはやらなければいけない課題の多さに気づかされた試合となった。
(初のホーム戦出場だが)開幕戦の前日にケガで出遅れてしまい、チームに迷惑をかけたこともあり、なんとか今日の試合をものにしたかった。自分自身のコンディションも含めてチームにまだまだいい影響を与えていないと思うので、これからコンディションを上げてチームに貢献したい。
(震災後初のホーム戦。山岸選手から他の選手に話したこと、チーム内で話していたことは)とにかく今日の試合をしっかり勝ちきろう、頑張ろうと話し試合に入った。だが、自分たちの求めるサッカーは出来なかった。そういうことをちゃんと受けとめて今後の試合に向かっていかないといけない。選手一人一人が危機感を持って一試合一試合取り組んでいかないといけない。
(次節の意気込みは)ここ三試合勝てていないので、なんとかして勝ち星を取っていかないといけない。それが昇格につながると思う。まずは嫌な流れを変えていけるように、一週間いいトレーニングをして栃木戦に臨みたい。
(被災された方にはどのようなプレーを見せたいのか)今日みたいに負けているなかでも選手一人一人が、もっとがむしゃらに最後まであきらめない姿勢を見せていかないといけないし、そういうプレーが被災された方々の勇気や希望になっていくと思う。僕らはそういうところを突き詰めていかないといけない。
(大きな地震から二週間経って大分県内は徐々に落ち着きだしている。こういうときだからこそスポーツの力はみんなの力になると思う。改めて今後どういう風に戦っていきたいか)先ほども言ったように最後まであきらめない姿勢、そういうことが勇気や希望につながる。僕らにできることは一生懸命頑張っている姿を見せていくこと。今日みたいな試合にしてしまうのではなく、最後までどんなに苦しくても諦めないでボールを追いかけていく姿勢を見せていきたい。