80384☆にいざのにいたん 2016/05/09 08:49 (iPhone ios6.1.3)
男性
選手たちの立場で
昨日も現地で罵声を浴びせる羽目になってしまいましたが、その際、選手たちの私を睨みつける目が気になりました。
その怒りが次回の試合の原動力になってくれれば、と思いましたが、反省とは言わないまでも、自分なりに選手側の立場になって考えてみました。
昨季、あれだけ男気を示して残ってくれた選手たちが、なぜ力を出せないのか。
現場で目に付く選手たちを責めるのは簡単です。そこにはやはり勝つための戦術を示せない、引き出しの少ない監督や、将来のビジョンが見えないフロントに対する不安・不信が根底にあるのではないでしょうか。
「オレたちはどうすればいいんだ」「本当にこのチーム大丈夫か」と考えているうちに、選手はチームの勝利よりも自分の将来やケガをしないことなど自己保身に走り、体を張ったプレーをしなくなります。
選手たちは「チームをJ2へ引き戻すために残ったのに」という思いでしょう。ましてサポから罵声を浴びせられればなおさらです(その辺はやはり反省か…)。
選手の皆さん、どうかプレーに全力を注ぎ、体を張って下さい。勝つことに一丸となり、貪欲になって下さい!
今後も厳しい目で試合を見つめていくことは確かですが、もう少し選手の立場になり、また采配や経営方針にも切り込んだ見方をしていきたいと思います。そして「私は選手たちの味方なんだ」という基本方針は決して忘れたくないと思います。
長文失礼しました。