82356☆かった 2016/05/28 17:16 (iPhone ios9.3.2)
男性
今年のJ3は異常だと思います。理由は、守備重視のチームが多く、ホームで勝ってアウェーで負けない戦い方が徹底されているところでしょう。上位陣の得点パターンの半分はセットプレーってのは、その現れだと思います。長野は10試合、PKを除きすべてセットプレーからの得点です。
もしかすると片野坂さんは昨期のようなやや緩めな展開を想定し、攻撃的なチームを志向したのかもしれません。しかし、盛岡、藤枝、大分と攻撃的チームは下位に沈んでおり、今の所、今シーズンは攻撃的チームは受難のシーズンと言わざるを得ません。攻撃的なチームでここまで成功しているのは琉球ぐらいでしょうか。
しかし、まだ逆転の可能性もわずかにあるとみています。守備的なチームは負けないかわりに勝ちきれないケースも多いので、取りこぼしも多いからです。
なので、アウェーでは守備的に入り負けない戦いをした方が得策かもしれません。アウェーではトップを1枚落として、ボランチを1枚増やす。守備重視で得点はセットプレー狙い。後半からトップを増やして、残り15分で高松投入で勝負とか。
いやはや偉そうな妄想、大変失礼しました。