83949☆かった 2016/06/08 08:09 (iPhone ios9.3.2)
男性
相模原失点パターンの特徴
相模原は前節まで10試合6失点。鹿児島と並びリーグ最少失点です。
しかも失点は4試合のみと、ディフェンスは鉄壁と言えるでしょう。
さて、数は少ないのですが相模原も失点はあり、そのパターンに傾向があります。
まず、セットプレーで2失点。2点ともFKからPA内の選手に合わせてからの失点です。ダニエル、鈴木、福森の出番でしょうか。昌也、清本、千明のキック精度も問われそうです。
続いてオウンゴールで2失点。なぜかクロスを上げられると失点するという悪癖があります。怜、清本、岩田が鍵になりそうです。
最後にカウンターからのドリブルとスルーパス。ただしこれは琉球ならではの突破力から生まれたもので、他のチームではまねをするのは難しいと思われます。このパターンは、伊佐、翼、怜のスピードにかかっています。
他に気づいたこととして、PA外からのシュートによる失点がありません。これには若林源三もビックリです。
オウンゴールやセットプレーからの失点の多さからみて、意外性に弱いのかなと推察します。そうすると次節、得点の鍵は、怜、岩田のクロスや清本、昌也のロング・ミドルからのセカンドボールにあると見ます。
片野坂監督の手腕、選手の奮起に期待しましょう。