83998☆かった 2016/06/09 08:19 (iPhone ios9.3.2)
男性
福島戦データから振り返り
某データサイトで前節福島戦のデータが更新されていました。
気になっていた支配率は51.3%で、実は今季平均51.1%を僅かに上回っています。ほぼイーブンといった感じでしょうか。とはいえ、ホームでは唯一の敗戦である富山戦50.8%以来の低い出来ですから、ホームに駆けつけたサポーターにとっては満足ゆく結果ではなかったかもしれません。
随分、打ち込まれた印象の福島のシュート本数は16。ただし枠内は1本しかありませんでした。大分はシュート本数9、枠内5。本数こそ少ないものの、精度はよかったようです。
この試合は双方の特徴が出なかった(いいところを消されていた?)のが特徴です。まず、福島のパス本数は今季平均384.2に対し551。クリアは今季平均26.7に対して21です。クリアから手数をかけないカウンターが信条の福島にとって、この数字はいただけない。また大分も得意なクロスが今季平均16.8に対して8と抑え込まれています。
個々の選手でいうと大分は中盤4人が徹底的に抑え込まれ、福島はDF、MFの守備成績が際立っていました。特に怜は数字上、クロス・ドリブルでシュートにつながる結果を残せず、今季ワーストの出来でした。
次節の相模原は福島以上に守備の厚いチーム。闇雲に攻めるだけでは得点は奪えないでしょうし、相手も前節の結果を見て対策を講じてくるでしょう。
片野坂監督の手腕と選手たちのさらなる奮起に期待します!
長文、失礼いたしました。