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No.84108
男性 対相模原戦メモ
相模原は今季通算6勝3分1敗で現在リーグ1位。アウェイは3勝1分0敗の負けなし。6勝のうち1-0勝利が5つ。失点6はリーグ最小。アウェイ全試合支配率44%未満。フォーメーションは4-2-3-1で、守備的に戦いつつ最小得点できっちり勝つ印象のチームです。
DMF、DFのシュート本数多く、よく言えば分厚い攻めだが悪くいえば前方の火力不足。そんな中、攻守の要でシュート本数チーム1位のDMF岩渕の累積警告による出場停止は大分にとって朗報と思われます。
得点は12点でパターンはセットプレーFK・CKで50%。流れからはクロスやロング、混戦から。
失点は6点でパターンは2点がセットプレーFKからPAの味方に合わせて。CKからはなし。2点がクロスからのオウンゴール。時間帯別に特徴があり、川口のミスから失点を招いた秋田戦以外はすべて後半に5失点。ただし川口のミスは今季ファーストタッチなので例外か。現在、PA外から失点なし。
情報サイトのデータから相模原のCB、SB、DMFの守備の評点がかなり高いことから、前節と同じく中盤へのチェックが厳しい展開を予想。攻撃面はセットプレーやチェックが薄くなるSBの攻撃参加、守備面は相手のセットプレーをいかに封じるかがポイントと思われます。
リーグ優勝のためには絶対負けられない試合です。片野坂監督の手腕、選手の奮起に期待しましょう。
頑張れ大分トリニータ!

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