84866☆かった 2016/06/17 08:27 (iPhone ios9.3.2)
男性
相模原戦の振り返り
某データサイトが更新されていたので、気付きをまとめてみました。
まず、支配率が54.6%。これ自体は普通ですが、内訳は前半は60%超で、後半は40%近くまで低下しています。後半、相模原の猛攻を受けたとはいえ、振れ幅が大きく、ちょっとイビツな印象です。今季の相模原の支配率は、試合を通じて一貫して低いので、大分戦では自分達のペースをつかめなかったんだろうなと思います。
また、ここ2試合の傾向ですが、クロスが少なく、インターセプトが多いです。戦術的に何らかの指示があったのかもしれませんね。
選手個人では岩田の守備評点が高いのに目が行きました。相模原のLSH深井はシュートを4本放ってますし、LSBの保崎の攻撃評点がかなり高いことから、大分の右サイドは猛攻に晒されたのかなと推察。年代別代表のライバル、F東の柳が藤枝戦でポカやってますし、この頑張りが続けば、年代別の代表復帰も近いかな。
相変わらずホームで観戦できず、データのみですが、ご参考までにどうぞ。