85568☆かった 2016/06/23 07:48 (iPhone ios9.3.2)
男性
盛岡戦振り返り
某サッカーデータサイトの盛岡戦のスタッツが更新されていたので、気づいたことをまとめます。
まず、支配率は48.7%とほぼイーブン。シュート本数11とやや少ないものの枠内5と精度はまずまず。

守備面の特徴は被オフサイド数が6、GK数が18と多いこと。恐らく、かなりスペースを狙われたんだろうと思われます。しかし大分は被オフサイド(=間接FK)が少ないチーム。果たして現地で何が起きていたのでしょうか。こういう時、データのみだともどかしいですね。

攻撃面はパス数が376と1試合平均の500よりかなり下回っていました。シュート、クロス、ドリブルもやや少なめで、データ上、大分は攻めあぐねていた印象です。

個人では、岩田、千明の守備評点の高さが目立ちます。怜、昌也の評点もやや高め。また、CBの守備評点は低いことから、前節はCB二人の守備機会が普段より少なかったようです。このことから相手は中盤で勝負し、スペースを狙っていた様子がうかがえます。実際の失点も大分左サイドのスペースが使われていましたね。

以上はデータを見た僕の主観に基づく感想です。
ご参考までにどうぞ。
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