94305☆かった 2016/09/20 07:51 (iPhone ios9.3.2)
男性
清水エスパルスについて
さあ、次はいよいよ天皇杯3回戦、清水戦ですね。
カップ戦はリーグ戦とは異なるので一概には言えませんが、清水のリーグ戦からみた特徴をご紹介します。
清水エスパルスは今季J2リーグで16勝9分7敗で現在4位。32試合62点はリーグ最多で、攻撃力が特徴です。
攻撃の中核はJ屈指のゴールハンター鄭大世。そして怪我明けの大前。二人で30ゴールを挙げています。(テセは過密日程のため出ないかも)
フォーメーションは4-4-2で、中盤は大分と同じ並び。
得点パターンはクロスからが35%と圧倒的です。
パス数が525本/試合とリーグ2位でパスサッカーを志向していることがうかがえますが、ドリブル数も13本/試合でリーグ2位と、個による突破力も持ち合わせています。
間接FK(≒被オフサイド数)がリーグ17位と低いことからDFラインはやや低いと思われます。
失点はPKとセットプレーで50%。このあたりが勝敗の鍵を握るかも。
ちなみに清水のリーグ戦次節はリーグ2位で勝点4差の松本が相手。ウチ以上に負けられない戦です。当然、メンバーを落としてくるでしょうから、この辺り、付け入る隙があるとみています。
清水戦はターンオーバーが予想されますが、出場した選手にはベストを尽くしてほしいですね。