95328☆かった 2016/09/29 22:30 (iPhone ios9.3.2)
男性
鹿児島ユナイテッドFCについて
今節対戦する鹿児島ユナイテッドFCは13勝4分6敗、勝点43、得失点差10で現在J3リーグ第3位です。
スタッツですが、まずロングパスに特徴があります。
パス数が400.5本でリーグ14位、うちロングパス数が60本でリーグ7位で、同パス率が15.4%リーグ5位、同パス成功率が41.7%、縦パス率40.6%。
実はこれらの指標の値は、今季リーグの典型的なカウンター型チームの指標です。
ただし、ロングカウンター主体の栃木もショートカウンター主体の秋田とYS横浜もほぼ値が同じであることや、走るサッカーをサッカーを標榜していることから、長短どちらもこなせるカウンター型のチームと思われます。
他にも平均APT(アクチュアルプレーイングタイム=実際試合時間)は50:16と低いことや、スローイン数が多いなどカウンター型チームの特徴も出ていますね。
現在リーグ得点王の得点王の藤本の他、2ndアタッカー中原、リーグ屈指のドリブラー五領、ボランチのパサー赤尾など攻撃陣にタレントを揃え、シュート数も14.2本でリーグ4位と高い攻撃力を誇ります。
守備面は間接FK数(≒被オフサイド数)が3.3でリーグ3位と、ラインが高くコンパクトな組織であることがうかがえます。
最も怖いのが、PKシュート数が4回でリーグ1位、直接FK数が14.5回で同1位であること。
つまり被ファウル数がリーグNo.1なんです。
得点パターンのうち、PKとセットプレーの合計が63.3%というのも怖い。
シンプルなカウンターからのセットプレーには要注意。
選手は集中して試合に臨んでほしいですね。
本投稿内容の値は、Footballlabの公表値を加工・集計したものです。
ご参考までにどうぞ。