96143☆かった 2016/10/15 05:45 (iPhone ios9.3.2)
男性
長野の特徴について
今節対戦するAC長野パルセイロは今季11勝6分7敗、勝点39で現在6位。
チームの基本フォーメーションは3-4-2-1。
攻撃時は中盤のDMF有永が1列上がってダイヤ型を構成しています。アンカーは元日本代表DMF橋本。
守備時は5バック気味で、WボランチとCBでブロックを構成。被ゴール数は19で大分と並びリーグ2位と守備は固いです。
1.5列目は中盤にあまり下がらず、守備時FW3人は前線で孤立しています。逆に言うと3人残っているので、ロングパスからのカウンターが厄介。
ロングパス数は66本/試合でリーグ2位。同パス成功率も48.5%と高いことから、頻度も精度も高そうです。
得点パターンはセットプレーが約60%。
中でも最大の武器はDF松原のロングスロー。ハッキリ言って反則級です。ゴールラインから40m離れた位置からでも、PA内中央高めに放り込んできます。
また、相手陣内でのFKは40m超でもPA内にロブ。キッカーは橋本。精度は侮れません。
スタメンに180cm超のメンバーを4人揃え(前節)、高さには自信があると思われます。FW渡辺は190cm!
PKゴール数が4本とリーグ1位である点も見逃せません。
シンプルなロングボールながら、PA内で相手FWを倒してしまうことも考えられます。
残念な審判が笛を吹く可能性もあります。
ハイプレスをしてきますが、中盤がいないので第2波がなく、YS横浜や秋田のような迫力はない印象です。1.5列目がサイドに流れてクロス、WBのアーリークロスといったプレーも記憶に残っています。
SB岩田は年代別代表の遠征で不在ながら、ダニエルがスタメンなら結果的にDFラインは全員180cm超になるので、高さ対策としてこれはこれでいいような。
以上がここ2試合(福島、相模原)を観戦した長野についての個人的な気づきです。
応援・観戦にあたっての参考にどうぞ。
日曜は私も応援&実況に参戦します。
頑張れ大分トリニータ!