97201☆かった 2016/10/26 07:35 (iPhone ios9.3.2)
男性
ブラウブリッツ秋田について
今節対戦するブラウブリッツ秋田は今季12勝7分7敗、勝点43で5位と昇格争いギリギリ踏みとどまっています。
スカパーハイライトで「要塞あきぎんスタジアム」と評されたように、ホーム戦績は9勝2分1敗と驚異の勝率。残り4試合中3試合をこの要塞で戦えることから、昇格に向けて、秋田の士気は相当に高いことが予想されます。
秋田の基本フォーメーションは3-4-2-1。リーグ屈指の高速ドリブラー呉大陸ら、前3人にスピードとテクニックのある選手を配し、ハイプレスからのショートカウンターを最大の武器としています。
CK数が3.6本でリーグ15位、スローイン数が22.9本で16位、クロス数が12.8で12位と攻撃時、ボールを奪ったらサイドを深く使わずゴールマウスへ一直線。最短距離と最小時間でゴールを狙います。オフサイド数が2.9回と2位でスピードを生かしたDFラインを裏を狙うのも得意です。
やや淡白な攻撃にアクセントを与えるのがDMFの日高。ボランチながらラストパス数33本はチーム2位。後方から鋭いパスで前線を支援します。以前は同じタイプの熊谷が並列していましたが、今はCBの山田を1列上げて守備力を高めています。
ロングパス数は66本と長野を抜いてリーグ2位。後方からスピードのある前3人を走らせる戦術が見て取れます。
怖いのがPK数が5本とリーグ1位であること。スピーディな攻撃についていけず、思わず足が出てしまうこともありそうです。
守りは22失点で大分と並びリーグ3位と堅いです。間接FK数(≒被オフサイド数)が1.3本と14位であることから、DFラインはあまり高くなさそうです。
失点パターンから見て弱点は恐らくクロスで、8失点(38.1%)と全体の2位を占めており、特に深く侵入されてからの被クロスが目立ちます。
大分はクロスが得意と言いたいところですが、清水、富山、長野とアウェイで強豪に守りを固められると、クロスに工夫がなくなるのが気になるところ。特に遅攻時。
昌也、怜、清本、真司がしっかりPA内深くやゴールライン近くまで侵入してクロスを上げれば、中で待つ大分FWのマークも当然甘くなると思われ。大分のサイドの圧力が勝負のカギと見ています。
いつもしょーもない落書き、すみません。
ご参考までにどうぞ。