フィーゴ 2017/08/12 13:53 iPhone ios10.3.2 No.127174 あきさん どうもです(^^) 昨日は相手のカウンターに備えて敢えて上がりを少なくしたんだと思います。3バックの真ん中がいつもと違うのもかなり不安あったでしょうし。 バイタル空けちゃうのはここ数年の課題ですね。兵働昌也コンビの時よりかは守備の強度は上がってるとは思いますがサイドに振られたときとか真ん中空けちゃうのは致命的です(>_<) 鈴木惇アンカーの川西小手川がインサイドハーフ気味の感じだともう少しバランスとれるんですかね。攻撃に人数かけれるか大事になりそうですが。
あお 2017/08/12 13:22 LGV31 No.127173 今シーズンの鍵は、残り何試合のところで清本が復帰するか。 それが最強の補強。 今の状態を考えると9月中旬〜9月後半がベストか? 清本の強烈ミドルが早く見たい!
あき 2017/08/12 13:17 iPhone ios10.2 No.127172 フィーゴさん まず、分析&解説ありがとうございます。 バイタルのスペースを与えてしまっているのは、気になってました。 仕事だったので前半しか見れてませんが… 昨日は個人的には、ノリとフクのオーバーラップがいつもより少ないように感じました。特に山岸&レイにサイドチェンジでボールが入った時、相手のプレスが整う前に上がってボールを受けに行けてたら、違う展開があったのかなぁと思ってます。 これが、普段竹内ならゴーサインを出していたが、山口からは指示が無くて行かなかったものなのか、町田のプレスによるボールロストに備えて(ビビって?)のものなのかは分かりません。 が、いつの前半よりは消極的な2人に感じました。
但馬 2017/08/12 13:09 SO-01G No.127169 林がそろそろ復帰するからもう一回ワントップで見せてほしいね。 あと、大津が出た試合は比較的内容がいい。頑なに三平、伊佐にこだわらないでほしい。
かやは 2017/08/12 12:58 iPhone ios10.3.3 No.127168 ミスターは偉大なFW。ポストプレーの精度の高さ、ヘディングの強さ、シュート技術の高さ、ゴール前の落ちつき。。特にポストプレーは前田遼一と並んでここ10年では屈指の精度の高さ。もうこんな選手は生え抜きで大分には現れないよ。
ああ 2017/08/12 12:46 iPhone ios10.3.2 No.127167 三浦淳が岸田和人にアドバイスして、そこを意識してPKを獲得して点取ったらしいです。 全く別の空間でですが、大分出身者同士が繋がっているのって嬉しいですね!
フィーゴ 2017/08/12 12:09 iPhone ios10.3.2 No.127164 2.戦術的ジレンマ トリニータのサッカーは後ろからの展開が原点です。つまりGK、3バック、ボランチがパス交換しながら(前線はスペースを作るために走り回り)、空いたスペースにボールを動かして行く。相手が自陣に戻り陣形を整えると一度後ろに下げて、再び組み立て直す。 「ジレンマ」と書きましたが、陣形のコンパクト具合、ボランチ・3バックの人選。この2つがまさにそれで、トリニータのサッカーはパス回しで崩していける一方で、相手のハイプレスorドン引きされて奪われてからのカウンターの際、守備で数的同数もしくは数的不利に陥りやすい。相手がコンパクトな分尚更。特にカウンターを受けるときは3バックは組み立て直しに備えていることもあってやや後ろ目にポジションをとっているので、全体として間延びした状態になっており3バックの前に広大なスペースを与えてしまう。ボランチ・3バック(福森)の人選もここで関わりますが、展開が優先されるため攻撃の選手を置いていてボランチが防波堤とはなりにくくズルズル下がってゴール前で相手の攻撃を受けることになります。このようにリトリートして人数揃えて守るのは戦術なんでしょうが、WBも最終ラインに入って5バックを形成するもボランチが守備が弱いのでバイタルのケアがしっかりできず昨日の裕大に決められたようなゴールを決められてしまうことも。もしくはバイタルのケアに3バックの意識がいってしまい最終ラインの裏にボールを通されてしまう。昨日の裕大のゴールはスーパーでしたが、トリニータの弱点を表している失点でもありました。 そうかと言って、福森のところ、ボランチの片方に守備職人を置くと今度は攻撃でうまくボールが回らなくなるという状況に陥ってしまう。これらのジレンマに片さんがどう向き合っていくのか実に興味深い。個人的には、前節大型FW対策として導入した3センターハーフは(WB・3センターの運動量はさらに求められるも)この課題克服の糸口になる気がしています。