リレーショナルフットボール、1つの狙いとしては良いかもしれないけどそこに拘り過ぎると危ないかも。やるならもう少し高い位置から繋ぐ意識にしてはどうかな?
25年の失点が少なかったのは自陣の危険な場所で長くボールを持たずに前に蹴っていたことも要因の1つ。まずは前に大きく出してDFラインを上げたり5バックから脱却して、セカンドボールを拾って速攻が難しい場合にミドルサード付近から組み立てる。去年の雪江蓑田白井のラインではほとんどサイドに回していたけど、今年はそんな場面でIHやFWを絡めて前進していく、そこにリレーショナルフットボールを落とし込めたらサイド一辺倒ではなく中も使える攻撃が増えるのでは?