>>7380
素人目線なので、的外れだったらスルーしてください。
去年の良かった時期は、右は音泉佐藤山内で(優勢時は加藤や柳下も加わって)細かく繋ぎながらチャンスを作り、相手も密集してきたら前澤→(蓑田or永田を経由)→安藤→永田でスペースのできた左奥へ、という感じで左右から揺さぶる形ができていました。佐々木は最初に競り合い、味方がボール保持したらPA前でポストプレー、左右からクロス上がるタイミングでPA内で仕掛けてゴール。
今年はまず澤上に当てて、左で中野や安藤が拾っても縦にスピードある突破ができず、フォローに下がった佐藤と3バックから右に回す。音泉に渡った時には相手もスライドできてるので白井に返す、その後に永田が受けても前を向けず、結局DFやGKまで戻ってロングフィードからやり直し。
去年の佐藤や山内がやってくれてた仕事を永田にも求められるようになった分永田のシュート機会も減り、音泉も周囲のフォローがスムーズに来なくなり狭いところを無理矢理1人で行くしかない。
グダグダに感じてしまうのはダイレクトやワンタッチでの繋ぎや展開が少なく、ボール止めて出し所を探してるうちに最終ラインまで下げてしまうところではないでしょうか?
ただ、今日の後半の音泉→永田→音泉→脇坂のシュートは良い形だった。あのくらいのテンポで仕掛ける回数が増えればもっと面白くなると思います。
長文で失礼しました。