No.1607
2失点目。DFラインに人数残っているように見えるけど、DFと二列目の間がぽっかり空いて、そこに相手選手が複数人いるため、誰がどうケアするか決まらないまま得点まで運ばれた印象。
失点シーンだけでなく守備する際には、誰かがボール保持者にトライするなら最後までしっかりつめる、抜かれたり剥がされた時にケアする準備しながら、他もマークやカバーする役割をはっきりさせる。
各々が周りを見ながらお互いに声をかけ合う、いざと言う時に指示出すリーダーを決めておく、などは簡単そうでとても大事なこと。