1027129☆コンサルマン 2025/09/28 22:34 (iOS18.6)
>>1027120

言ってること、半分はわかる。現場でトラブルなし、SNSの片隅の火種。それ自体は小さい。――でも“俯瞰”でロジックを通すと、完全スルー一択にはならないんだ。

1. まず、SNSは“内輪の場”じゃない。サポ→クラブ→地域→リーグ→スポンサーまで全部つながる公開空間。内輪のノリも、外からはクラブの振る舞いとして記録される。ここを見誤ると「小事のつもりが外部の既成事実」に化ける。

2. レピュテーション(評判)は無形資産で、複利で効く。単発で壊れない代わりに、“小さなマイナスの積み重ね”が後からズシンと効いてくる。だから「大したことない」を積み上げるのが一番まずい。初期対応が最安。

3. リスク管理の基本は“期待値”。低確率×低インパクトでも、発生頻度が高いなら放置の期待損失は無視できない。しかも、今回みたいな軽いノイズは「無視+最小限の規範明示」でコストほぼゼロで処理できる。費用対効果で言えば、やるべきは“短く方向だけ示す”。

4. 成長のファネルで見ると、新規ファンは弱い接点から入ってくる。初接触がネガだと離脱率がわずかに上がるだけで、将来の動員・スポンサーの獲得効率に尾を引く。“仮に”1–2%悪化しただけでも、数年スパンでは差になる。逆に言えば、ここを抑えるコストはほぼゼロ。

5. ゲーム理論的にも最適解は「煽りへは餌を与えない(無視)+内部の規範は淡々と提示」。反応で燃料を投下せず、ただし“クラブとして望む姿”だけは短く共有しておく。これでノイズは減衰し、内側の行動基準は更新される。

質問に正面から答えるね。
「他サポに嫌われたら負けるの?」→直接は負けない。でも周辺条件(審判の目、アウェイの空気、新規参入の心理)が微妙に重くなる。勝率を“わずかに”削る外部要因は減らしておくのが合理的。
「Xが荒れて応援に支障?」→すぐの支障は少ない。ただ、運営やスポンサー対応の摩擦は増える。要らない摩擦は先に潰すのがコスパ最強。
「ファンはJ1昇格で増えるから誤差?」→昇格は“追い風”。だからこそ、今のうちに逆風要素をゼロ近くまで下げておくと昇格効果が最大化する。足を引っ張る微小な砂利は、先に払っておく。

結論:今回は“大事じゃない”。だからこそ、“最小コストで方向を示して終わり”が正解。
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