No.102753
男性 放出
クラブが放出してとのストーリーを展開し、フロントを悪者にすると話は簡単になるが、その実そうではない。オファーがなければ、需給の関係は成立しない。
選手としてはプロである以上というか、サッカーをやっているものとして試合に出たい。
その渇望と、自身の能力、ライバルとの力量差、オファー先のチーム状況・戦術、1部、2部というカテゴリー、チームへの愛着を十二分に考えた上での結論になる。
短いサッカー人生で、存分に苦しんで出す結論になるだろう。二見の決断を尊重し、活躍を願いたい。
悲しいが、レンタルだとしても恐らく復帰はないだろう。
成長し、ユアスタであいまみえることを願う。
堅実な守備さえ身につければ、ベガルタの将来を支える優秀なSBとなったろう、と思う。残念だ。(まだ決まってないけど)