ああ
No.1092723
サポーターになってから数ヶ月だが昨日までは(個人的に)ブーイングは否定派だった。だが昨日これまでの自分自身の応援の在り方・応援の本質を考えさせられ変わりたいと思うようになった。きっかけはPK戦のとき。最後の最後、ホーム側になった時スタジアム全体の空気が変わった。ブーイングもいつもなら耳障り(言葉悪くすまない...)だと感じていたのに
、そのブーイングもゴールネットを揺らさせない圧となり結果守れた。そして何よりも大人から子供まで誰かに強制された訳じゃない。だけど目の前にいる選手達を励ます為に、鼓舞する為に、守る為に
タオルをぶん回し圧をかけサポートする。自分も
いつの間にかその一人となっていた、自然に。
全てのブーイングが悪じゃない。そのブーイングの中に選手達への鼓舞と愛があった。初めて気付いた。終わった後は涙が出た。生まれて初めて本気の応援を体験した。ゴール裏はもちろん気付かせてくれたサポーター全員に感謝

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