ああ
No.1096689
男性
>>1096622

昭和時代に企業で統轄管理監督務めた爺からすると、昔なら1週間超えての未解決事案なら、自身の降格にもかかわるから、まずは相手の(会社なら社長、専務、部長、町内なら町内会長などの)実力者自宅に伺い落としどころを決める、そして複数名で合う段取りをつけて頂き、落としどころ通りの流れをつくってもらう。相応の給料頂戴している立場。とにかく、問題発生後の1週間後の進捗状況が自身の立場を危うくするから、1週間は死に物狂い、夜討ち朝駆けで接触に動き解決に行動したもんでした。長年の顧客が他に取引変えるとなった時の報告は最悪でしたね。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.1096697
男性
>>1096689

=昭和時代に企業で統轄管理監督務めた爺からすると

 使われている単語は昭和かもしれませんが、現役のリスク管理部門で働く私から見ても的を得た指摘だと思います。
 企業として顧客リスクを抱えることは、経営陣以上に社員が疲弊して、見えないところに影響してきます。もちろん企業イメージも落とします。
 顧客の要望が「不当要求」(法や、社会的規範の範囲を超えた要求)であればクレーマーとして「切り捨て」も可能ですが、そうとは言えないのなら真摯に、早急に対応する必要があります。
 今回の場合は、議事録を見る限り「不当要求」には該当しません。
 しかし、会社として一旦決定したことを変更することは、メンツの問題ではなく、意思決定のプロセス等に謝りがあったことを認めることになるので難しいことも現実です。
 そうなると、グレーではありますが、落としどころを探ることになり、第三者を頼って「示談」に近い解決をするのがベストでしょう。
 何かというと「法的対応」を求める方がおられますが、それが全体最適とは言えないのが現実です。
 この掲示板に参加されるベガルタサポーターの皆さん(他サポを除きます)には、こうした解決の障害にならないように、あまり憶測や感情で書き込みを繰り返すことを控えていただくことをお願いしたいと思います。


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