超ヒトシくん
No.110913
23歳
ベガサポがいかに渡部選手を誤解していたかが見えてきたので、書き込ませて頂きます。長文になります。

フットボールラボの数値によれば、ベガルタのボール支配率は前年より向上していますし、守備にかける時間は軽減しているはずです(もっと言えば攻撃回数のリーグ平均は前年より減少している)。
にも関わらず、添付画像(日刊スポーツ)によれば、守備プレー数で渡部はリーグ2位タイ、平岡は5位にランクインしています。

これはつまり、渡部と平岡の守備範囲が広くなっていたということです。
この掲示板では「足が遅い」と言われていましたが、それ以前に負担が大きく、故にどうしても対応が遅れる場面があった、というのが実際なのではないでしょうか。
それでもベガルタ仙台としての守備に関する数値は、むしろ前年より良くなっていることを考えれば、渡部・平岡は難易度の高い戦術的要求に見事に応えていたと言っていいと思うのです。
(チームの攻撃の数値もしっかり向上していることから。)

さらに攻撃のスイッチを入れる「奪取後のパス成功数」では鹿島昌子に劣るものの、成功率では94.9%。
全体のランキングは知りませんが、もしかしたらこの項目も自陣空中戦に加えて1位なのかもしれません。

優秀だとは思っていましたが、ここまでの選手だったとは。
推定年棒も1600万円ですし、渡部選手はベガルタ仙台で適正な評価をされてなかったんだなぁと思うと後悔が残ります。
やっぱりサポーターも見る目を鍛える必要がありますね。


<ベガルタ仙台:2015→2016>(フットボールラボより)
タックル:19.2(18 位)→21.1(8 位)
クリア:27.1(3 位)→24.9(5 位)
インターセプト:2.2(18 位)→2.8(9 位)
オフサイド:2.3’(6 位)→2.6(5 位)
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攻撃回数:128.4(8 位)→124.8(5 位)
ボール支配率:46.5%(15 位)→50.4%(9 位)

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