噂の現場!
No.116382
そう悲観的にならなくても良い気がします。他サイトの神戸サポさんのお話だと(本日ユアスタで応援)ベガルタの守備は堅かったとお褒めの言葉。同時に後半すぐにやられましたが、それは、ネルシーニョ監督の修正能力が高かったとのこと。ウエスクレイが入ってバタバタして修正しきれていない仙台のスキをついて大森、藤田にやられました。恐らく、どんなに頑張っても防げない失点だったと思います。大森の得点防げていたらわかりませんが…。このまま同じサッカーを続けていくのなら対戦相手が手をくわえてきたときの対応力がモノを言います。どこまで対応できるのか…。きっと浦和やガンバ大阪、川崎、東京、鹿島、横浜、この辺りのチームだと同じことが起きるかもしれません。それは徐々にテコ入れするしかないでしょう。

問題は
攻撃です。
連携、崩しの前にシュートが下手くそすぎてビックリです。

梁勇基のこれまでの貢献はわかりますが、チームが変わろうとするならば…思いっきって外す必要もあるかもしれません。また、菅井ですが…菅井の攻撃が活きるていたのはSBだったからだと思います。1枚上に上がる事で菅井の良さが半減しているような気がします。もし中野が右WBをこなせるなら交代させるのも1つだと思う。できる事なら攻撃的な選手おきたいですね。

恐らくですが…この先、このシステムで勝負するならば今日のような問題を崩さなければ簡単には勝てなくなるような気がします。相手が疲れてきた時だけ得点しているようでは勝てません。なんとか真ん中で崩す勇気を持ってほしい。攻撃のオプションを増やすべきです。サイドだけでは手詰まり…。やる事いっぱいですね。パスの精度、決定力、連携…勝つには全て必要。全てにおいてもの足りません。これから渡邉監督はどう修正していくのか…その手腕を是非とも発揮してもらいたい。

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