No.120575
男性 一試合で全てを判断なのか
浦和対策が裏目にでて、かつシステム変更により混乱を深めた監督の責任は重い。だが、選手にも反省する点は多い。チンチンにやられた永戸、蜂須賀は何を思うか?
チームの心臓たる三田はピッチ内で何も改善出来なかったことにどう思うのか?
先制されたシーンに対応した三田、興梠に対応したのは蜂須賀。ディフェンスがずらされてはいなかったか?
オフはしっかり身体を休めたろうが、気持ちはなかなか切り替わらなかったろう。
引きずっても意味はない。次に向かおう。
サポーターは勝っていた試合の何を見て、負けた試合の何を見ていたのか?浦和戦で(その前を評価していた自分を含めた)全てを否定してはいないか?
スタイル変更にはリスクが大きいことは認識していたはずだ(そうでないならサッカーを知らなすぎるが)。それでも、攻撃的にシフトするチームの方針には異を唱えた人はいなかったはずだ。
下馬評は低かったものの、実際を見た輝の評価も高かった。
後ろに戻ることはない。信じた道を進むのみ。
増嶋、クリスランは先発になると予想する。右サイドをどうするか?誰を選んでも批判されるし、効果的なのかの判断が難しい。
難問だ。