No.120680
ベガルタ仙台の進むべき道
サッカーを知るためにネットで試合後の敵将や選手のコメントを読んでいたのですが、
そこで浦議ニュースなるサイトを見つけました。
浦議ニュースは、浦和レッズについて議論するページだそうです。
その中の浦議コラム、
もしくは人気記事ランキングに
【轡田哲朗のレッズレビュー】という記事があります。
読み進めると
この大敗は必然だったのではないかと思うようになりました。
同時に
ベガルタ仙台が強豪と呼ばれるチームへと変貌するために
必要な道であるとも思えました。
捉え方は人それぞれだと思うのですが
少なくとも傷心のベガサポにとっては
励ましのコラムになるのではないかと思い
浦議ニュースの
【轡田哲朗のレッズレビュー】というコラムを添付します。
読みずらい方は、直接浦議ニュースのサイトへお願いします。
※上記内容を読み
カトバックさんが仰っていることを裏付ける内容にもなっているかと思います。
そして、梁勇基や菅井直樹への見方は変わると思いますよ。
最後に
ベガルタ仙台が挑戦している
新システムは簡単には自分たちのものにならないようなシステムです。
浦和サポさんも「ポゼッションを握ろうとするサッカーは時間がかかります」と
仰っていましたね?ここまできたら失敗の積み重ねです。
丁度、そこに、同じシステム(厳密には違うシステムだったが)を扱う浦和との対戦…。
けちょんけちょんにやられましたが
このタイミングでの対戦は大きな収穫のある対戦であり大敗だったように思います。
もはや、この大敗を収穫しかない大敗とし、今後、引きずる意味はありません。
今、ベガルタの新システム3−4−2−1は
2017年のリーグ戦へ大きく舵を切ったのだから
この大敗を糧に
今後もベガルタ仙台を応援していきましょう。
長文になり申し訳ありませんでした。


