No.121230
男性 藤村擁護
藤村がダメだという人は試合中ずっと彼を見てるといい。「必死さが伝わらない」とか「一所懸命さが伝わらない」とかが意味のない批判だと気付くかも。テレビに写りづらいので現地で、が良いと思う。
もも裏を使う走りかたで効率が良いのだが。奥埜も同じタイプ。
オフザボールの動きが良いため、いいところでボールを受けられる。また周囲をよく見てルックアップをしている(そのため、背筋が伸びて必死に走るように見えない)。パスもよく捌けて、足下の技術も高い。
彼の欠点としては、ボールロストが多いこと。ボールを奪われにくいが、強度のプレッシャーにはボールを失うため、目立つ。もっと簡単なプレーで良いと思う場面が多い。また、相手へのプレッシャーが弱い。比較対象がリーグ随一のボランチ富田というのは可哀想だが、ボールを奪うところまで行かずとも、自由を与えない守備は必要だ。
比較対象になる以前に所属していた田村とはタイプが違う。彼はいわゆる必死さが伝わるタイプ。クラッシャーだから、ボール保持者に対して全速であたり、プレッシャーをかけることが目的だ。パスでの展開力は求められていないため、周囲の把握は比重が低い。
自身が認めるように(報知より)ルヴァン杯のパフォーマンスは良くなかった(プレッシャーが弱すぎて、中盤で自由を許した)。だが、それを持って「藤村がダメ」と全否定するのは反対だ。