カットバック
No.122146
男性 ちっがーう
議論するつもりはないので名指しはしません。
今のチームでやるべきカバーの認識が違う。

選手個々のカバーができてないことが問題ではない。ダイアゴナルランやプルアウェイをチーム全体でやられてガタガタにされたのが、浦和戦。
「チームとして」どこまでどうマークについて、どこから受け渡すか、空いたスペースを誰が埋めるのかの約束事をトレーニングで詰めていく必要がある。

分かりやすく言うと、3バックの間にFWが入る→引く→左CBがついていく→右から相手MFが侵入→中央CBがマークにいく。ほらスカスカでしょ?

また、バイタルに縦パスが入るCBがあたりに行く→同時にサイドから相手左MFが侵入→右CBがマークにいく。これもスカスカに。
だいぶざっくり言いましたが、この何倍ものパターンへの対処が必要。

渡辺監督が「落とし込みが足りない」というのは恐らくこういった約束事のことを言っていて、興梠が時間がかかるというのも同じこと。
キャンプで格下相手にしか戦っていないから、本番で露呈しているだけ。


中野や金久保がいれば多少違ったかも知れないが、選手層が薄いとか、442にしてれば、とかと同じで言ってもしょうがない。
腹くくって戦いながら修正していくしかない。

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