No.124164
男性 うーん
結果的に石原のボールは素晴らしい結果ですが、、、奥埜の突破から石原がディフェンスのマークを外し、ボールを蹴るまで一度も首を振っていない。
完全に人間の視界最大200°(静止している状態)の範囲に菅井はいない。
そのことから石原の選択はシュートと「想定」される。あのシュートが素晴らしいということよりも、その前のマークを外す動きが秀逸。ああいう動きを継続してやられるとディフェンスはたまらないだろう。
また、大事なのは、あの得点は清水のディフェンスの集中力の欠如が大半であり、決して調子には乗ってはいけないぞ、ということと、菅井があの位置にいられるチーム状態になってきたというよい傾向であること。
まだまだ課題は多い。中位以下は確実に潰し、上位との対決に備えよう。