No.126037
相手は「今日負ければ監督解任」が囁かれていたクラブ、そのホームゲーム。
全てを投げ打ってくる相手に対して、1点差で折り返すのは却って危険なのは分かっていたはずです。
1点入った時点で、最低2点差で折り返せるように一気に勝負をかけるべきでした。
因みにこれは結果論ではありません。
もしベガルタが前がかりになったことで失点し同点で折り返したとしても、最下位チーム(当時)には必ず勝ち点1が過ぎってリスクをかけにくくなる、というメリットが生じましたから。
チャレンジの甲斐があり2点目が入れば言うことなし、最高のシナリオです。
つまりチャレンジしての1-1、チャレンジして2-0なら良し。
何もチャレンジせずに1-0で折り返すのが、唯一の悪手でした。
前半ゲームを握りかけていたのは仙台だっただけに、本当にもったいない。
「辞めろ」とは俺はまだまだ言わないけど、現状では来季続投は支持できませんね。