No.126725
一つキーポイントとなっていたのは、三田だけじゃなく増嶋からの組み立ても良かった。
あとシュミットが試合を追うごとに成長しているのが嬉しい。
F東戦失点の反省を活かせたシーンが前半30分頃の齋藤学の絶妙ヘディングシュートを弾いたシーン。197センチのリーチを活かしてギリギリのところを掻き出してみせた。解説もシュミットだから成せる技と評していた。
今シーズンの3-4-3ベガルタ、試合を重ねる毎にトライ&エラーを繰り返しながら着実に良くなっている。まだまだリーグ戦3分の1程しか経過してないが、中野の復帰も含め今後のベガルタは明るいと思う。
崩しのところまでは良い感じ。あとはフィニッシュの精度を高めるだけ。それだけ。
フィニッシュの部分を緊張せずにリラックスしてシュートしてくれ。