No.130631
今日の試合のベガルタの得点シーンと比べて欲しいのが、広島戦での得点シーンです。
あの試合は、3点取ったのですが、その内訳はクロスからのシュート、フリーキック、失礼ですが連動性があまり感じれないパスの繋ぎからのシュートでした。相手は下位に低迷している広島でしたから、僕自身あの試合に満足することは出来ませんでした。
しかし、今日のセレッソ戦は仲間同士が連動したパスの繋ぎからの2得点、どちらもリーグ随一の堅守を誇るセレッソディフェンス陣の中央を崩した得点です。
あれらの得点が決まったとき、僕はとてもワクワクしましたし、みなさんもそうだったのではないかと思います。
ベガルタの攻撃サッカーは確立されつつあります。来週のガンバ戦、楽しみにしようと思える内容でした。