おお
No.131386
強敵ガンバ相手にボール保持55%する攻撃サッカーで2ゴールをゲット。
攻撃面での成長を感じられた。浸透するポゼッションスタイルの仙台。

結果が出なければ、普通はスタイルの変更が頭をかすめる。しかし渡邉監督にその考えは毛頭ない。
「悲観するつもりはない。
失点を減らすために、守ってカウンターをやるという気持ちもさらさらない」

では、スタイルを継続したうえで勝点を積み上げるために何が足りないのか、
渡邉監督は「ちょっとの差だと思う。技術的なミスだったり、ポジション取りのミスだったり、判断ミスだったりが重なるとカウンターを受ける。そのちょっとした差を埋めていかない限り、勝点を積み上げられない」

…いまは結果が伴わないジレンマを抱えるが、積み上げたスタイルを信じ、
監督は後半戦を見据える。
「まだまだ伸びしろがある。いまやっているサッカー(343)をもっと研ぎ澄まして、勝点3を取れるように、ちょっとの差を埋められるように日々のトレーニングを励みたい」
[サカダイより一部抜粋]

◇ふむ、後半17戦に向け…
ガンバ戦が分岐点ターニングポイントになるよう
巻き返し、反転攻勢をかけてもらいましょ!



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