黄金の傍観者
No.136655
日本人を駄目にするISOのようだ
 日本社会において、ISOを取得した企業は多くあり、取得することが企業のステータスになっている。
しかし、ISOを取得した企業の社員の殆どは、仕事の業務よりも、ISOの手順書を遵守することを最優先にしなければならず、手順書に沿うことをするために通勤しているような状態だ。
ISOを取得した企業の社員は、それが重要と思い込み(洗脳に近い)、手順書とおりにこなすことで、安心、満足している。
ナベ監督もそれと同じ状態に見える。
ナベ監督は、頭の中かどこかに、手順書のようなものを持ち、それに従って、采配を進めているようにしか見えない。勝利を得ることよりも、手順書に遵守することを最優先にしているのだ。
自分の手順書とおりに采配することで、満足しているのだ。
これは、日本人が陥りやすい落とし穴と言えるだろう。
日本社会においては、ISOは逆に悪影響を及ぼすと言える。

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